マイホームは縁とタイミングと勢い

わが家が一戸建てを購入しようと夫婦間で話し合ったのは、結婚してわりとすぐでした。そのために貯金をしようと節約の日々でした。
そのうち、長女が誕生し、この子が小学校に入学する前までには場所を決めて一軒家を購入しようと土地探しが始まりました。最初はその当時住んでいた県で探していましたが、教育環境等、本当にいいのだろうか?と考えているうちに夫の転勤が決まり他県へ引っ越し。引っ越し後住んでいた県を気に入り、この県内で探そうとインターネット検索したりしていました。都会に比べて土地も広く、念願の家庭菜園もできそうだ、隣のおうちとの距離も十分とれそう。そんな感じでいろんなハウスメーカーの話を聞いていました。珪藻土の壁のお手入れ方法
ある日、時間ができたので、家族でとある住宅地の見学に行きました。ちょうど東南角地が空いており、夫が気に入り、トントン拍子で話が進んでいきました。わたしも光と風が十分に入ってくる家がよかったので東南角地に賛成!
南にリビングを取り、その横には畳のスペースを設けました。キッチンにも明り取りの窓をつけてもらい、明るい部屋になりました。これはやって大正解だったと思います。
2番円に、子供たちの部屋も一人一部屋ずつ確保することができました。三人目ができても大丈夫なように、一部屋は大きな部屋にし、のちのち間仕切りができるような部屋にしました。
リビングも広めにとったので、家族がいつでも集まっています。家族みんなでゲームなども楽しめています。庭もあるので子供たちは車を気にすることなく遊ぶことができています。
一戸建てを購入することができてとてもよかったなと思っています。