建築士のアドバイスで終の棲家を得ました

結婚して小さな中古住宅を購入して暮らしていましたが、2人の子供が小学生高学年と中学生になり、手狭になりました。
そこで新しく住宅を新築しようと土地を探し始めました。下の子供が転校したくないと強く言い張るので、土地を探すのに1年程要しました。昔からの住宅街のエリアに、30軒程度の再開発の土地がたまたま出たので確保する事が出来ました。
実際に家を建てるとなると、家族がそれぞれ要望を出すので、中々まとまりませんでしたが、それも新築を建てる時に楽しみと言えるかも知れません。
建築士さんからは、現在の家族構成と生活パターンに最適な家とする事も大切だけれど、終の棲家として夫婦2人の生活に戻り、老後も見据えた配慮をして置く方が良いとのアドバイスをもらいました。
そこで子供部屋は天井までの家具で2部屋に区切り、子供が独立した後は大きな1室としても活用できる配慮をしました。
さらに万が一老後に車椅子生活になっても、少しでも長く自宅で生活できる様に、リビングを少し狭めにして1部屋設けました。1階の廊下は広めにし、トイレも広く取り、ドアも引き戸にしました。
家族が望む間取りをほぼ満たしつつ、老後を見据えた安心の家が設計士さんのアドバイスにより、大満足の家とする事が出来ました。
やはり餅屋は餅屋。プロのアドバイスは経験に基づきているから安心。かつ、いいパートナーを見つけることで、自分帯もすごく納得しました。