地震に強い暮らしとは

地震大国日本。日本に住むということは必ず地震と隣り合わせの暮らしということです。そんな日本に住むことを考えたとき、地震に強い家を考えなければいけないのは当然のことですよね。地震が来ても家族を守ってくれる家、地震が来ても倒れない家、地震が来ても住み続けられる家。それから、地震が来て電気が止まっても、電気に頼らずに暮らせる家。こんなことだって、地震に強い家の要素の一つなんじゃないかなと思います。地震が来ればライフラインが止まります。文明の利器に頼りすぎる暮らしは必ず自然災害に直面したときに困難に陥りいます。今回の震災を期に、もっと「パッシブな暮らし」について深く考えたほうがいいな。と私は思います。パッシブソーラーハウスのエアパスソーラー工法の家をご提案しております。一年中快適な環境で暮らしたいと思っても、日本に住んでいる以上、春夏秋冬という季節を過ごさなければいけません。その季節の変化がある中で、冬の寒さや夏の暑さを快適に過ごすためにエアコン主体となる快適性は本当に良いものであるのでしょうか?住宅は高気密高断熱化を高性能化しても、その主な建築材料の「断熱材」が季節の変化によって「性能が変化」するわけではありません。冬は暖房効率を上げる。夏は冷房効率を上げる。どちらにしても「保温性・気密性」とエアコンなどの電気エネルギーを使う快適性。これからもっと省エネルギー性を高めたとしても「消」エネルギーにはなりませんよね。できるだけ電気エネルギーに頼らない家。それは、我慢するということでは無く、電気エネルギーを出来るだけ「使わない」暮らし方。エネルギーが、いつか尽きてしまったら。高気密高断熱で「季節の変化を遠ざける」家はどうなるんでしょうか?考えすぎかもしれませんが、現実、今世間は「消」エネルギー生活に取り組んでおります。寒くなったら上着を羽織る。熱くなったら上着を脱ぐ。そんな衣替えができるエアパスソーラー工法は、次の世代の住宅だと改めて思います。【歴史が証明する、建築の耐震性】先日の静岡出張の帰りに浅間神社に寄っていただきました。7年ほど前に富士登山をして依頼の参拝です。その際には神社周辺の綺麗な湧水と巨大な鱒。そして既に横丁があり富士宮やきそばが印象的でした。現在は建築の仕事に就いていることもあり興味が他にもでてきます。浅間神社のこの写真の建物は徳川家康が寄進した建物だそうです。その当時のものが残っていると聞きました。(ちょうど修復が終ったところでとても美しかったです)この富士宮市は3月15日に震度6強に襲われています。・・・。全く問題が無かったようです。ただ単純に古い昔の建物が強いですと言いたいのではありません。新しい工法で地震に強い建物ができることも確かです。ここで言いたいのは、昔からの伝統的な工法=地震に弱いということは言えないということも正解ということです。歴史が証明する安心もあると思っています。それにしても先人達の知恵と技術はすばらしいです。
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